SCHEMAデータ形式
データ形式
配っているデータの形を、機械で検証できる定義(JSON Schema)にして置いています。 取り込む前に形を確かめたい場合や、こちらの変更に気づきたい場合にお使いください。
1. 置いてあるもの
| ファイル | 中身 | 対応する説明 |
|---|---|---|
| /schema/id-v1.json | ID の文法 発言・会議・議会・議員の ID の形。新旧どちらの発言 ID も受理する定義を含みます。 | /ids |
| /schema/coverage-v1.json | 収録範囲ファイルの形 /coverage.json の形。議会ごとの発言数・会議数・収録年の範囲と、まだ測っていない議会の表し方を定義しています。 | /coverage |
2. 機械で読めるデータ
収録範囲は、画面(収録範囲)と同じ中身を機械可読の形でも出しています。 議会 1 件ずつの発言数・会議数・収録年の範囲が入っています。
https://gikai-commons.isvd.or.jp/coverage.json
まだ測っていない議会は、発言数を 0 ではなく空(null)で表します。0 と空は違います。空は「その議会に発言が無い」ではなく「こちらがまだ数えていない」という意味です。
3. 変更のしかた
- 変更は足すだけにします。項目の追加・語彙の追加は、版を上げずに行います。
- 既存の項目の意味を変える必要が出たときは、
-v2のファイルを新設します。-v1は置いたままにします。 - いま出しているファイルの版は、それぞれの
$idに書いてあります。
4. 出典の書き方
構造・集計・メタデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) で使えます。発言の原文には当方の著作権が無く、各議会の公開条件に従います。
出典: 全国地方議会発言データベース「議会コモンズ」 (https://gikai-commons.isvd.or.jp/) CC BY 4.0 取得日: YYYY-MM-DD