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議会コモンズ全国地方議会発言データベースβ 公開中
SCHEMAデータ形式
データを利用

データ形式

配っているデータの形を、機械で検証できる定義(JSON Schema)にして置いています。取り込む前に形を確かめたい場合や、こちらの変更に気づきたい場合にお使いください。

形式: JSON Schema 2020-12·ライセンス: CC BY 4.0·文章の仕様書: /ids

1. 仕様ファイルを取得

ID の文法

発言・会議・議会・議員の ID の形。現行のレガシーIDと、まだ発行していない新しいIDの定義を含みます。

仕様の版: v1(JSON Schema 2020-12)

対応する説明を読む

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収録状況ファイルの形

/coverage.json の形。議会ごとの発言数・会議数・収録年の範囲と、まだ測っていない議会の表し方を定義しています。

仕様の版: v1(JSON Schema 2020-12)

対応する説明を読む

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2. 機械で読めるデータ

収録状況は、画面(収録状況)と同じ中身を機械可読の形でも出しています。議会 1 件ずつの発言数・会議数・収録年の範囲が入っています。

https://gikai-commons.isvd.or.jp/coverage.json
収録状況のファイルに含まれる情報
coverage.json
誰が・いつ作ったか$schema version generatedAt publisherデータ形式の定義、版、生成日時、発行者
使ってよい条件license当方が作った部分の条件と、議事録そのものは各自治体の規定に従うという断り
全体の数totals対象の議会、発言のある議会、発言数、会議数、取り切ったと確認できた数、集計日
データの限界fetchFreshness contentLimitations meetingDatePrecision dataQuality notProvided取得からの経過、確認が必要な項目、会議の日付がどこまで分かっているか、出さないもの
議会 1,788 件councils1 件ずつの中身は下のとおり
議会 1 件ぶんlgcode name prefectureSlug speeches meetings meetingsListed earliestYear latestYear meetingListAvailable countsAsOf countsFrom lastFetchedAt contentLimitation自治体コード、名前、発言数、会議数、収録している年の範囲、件数の出典、最終取得日時

まだ測っていない議会は、発言数を 0 ではなく空(null)で表します。0 と空は違います。空は「その議会に発言が無い」ではなく「こちらがまだ数えていない」という意味です。

3. 変更のしかた

  • 変更は足すだけにします。項目の追加・語彙の追加は、版を上げずに行います。
  • 既存の項目の意味を変える必要が出たときは、-v2 のファイルを新設します。-v1 は置いたままにします。
  • いま出しているファイルの版は、それぞれの $id に書いてあります。

4. 出典の書き方

構造・集計・メタデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) で使えます。発言の原文には当方の著作権が無く、各議会の公開条件に従います。

出典: 全国地方議会発言データベース「議会コモンズ」 (https://gikai-commons.isvd.or.jp/) CC BY 4.0
取得日: YYYY-MM-DD

使うときの条件は利用規約、取り込みの窓口はデータを使うにあります。